合唱アドヴァイザー

三原 剛先生(バリトン歌手)

大阪芸術大学卒業。1991年第22回日伊声楽コンソルソ金賞受賞。1992年第61回日本音楽コンクール第1位、同時に増沢賞、福沢賞、松下賞を受賞。翌93年には、第4回五島記念文化省オペラ新人賞を受賞し、後に五島記念文化財団奨学生としてドイツのケルンに留学する。以後、国内外に置いてリサイタル活動やオペラ、オーケストラとの共演など意欲的な活動を展開。バリトノ・カヴァリエーレ(騎士的バリトン)と評される豊かで気品にあふれる声の持ち主である。大阪芸術大学教授。

合唱指導(五十音順)

テノール 秋本靖仁先生

大阪芸術大学音楽学科卒業。同大学院芸術制作専攻科修了。2001年イタリア、サンタマルゲリータ・リグレにて国際声楽セミナー受講。2005・2009年ジョイントリサイタル開催し好評を博す。オペラでは、「ファルスタッフ」バルドルフォでオペラデビューを果たし、「椿姫」アルフレード、「カルメン」ドン・ホセ、レメンダード、「フィガロの結婚」ドン・クルツィオ、「魔笛」タミーノ、「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド、「こうもり」アルフレード、「メリー・ウィドゥ」カミーユ、「泣いた赤鬼」赤鬼、百姓等に出演、好評を博す。また、バッハのカンタータ、第九、などの宗教曲のソリストとしても出演。その他各種演奏会に出演。ハーモニー伊丹、グループまほろば指導者。現在、日本テレマン協会会員。神戸市混声合唱団団員。

テノール 河田早紀先生

大阪芸術大学芸術学部演奏学科卒業。同大学大学院芸術制作研究科演奏表現U(声楽)終了。第11、12回日本歌曲振興会新・波の会日本歌曲コンクール入選。第14回全国童謡歌唱コンクール近畿ブロックグランプリ、及び全国大会大人部門銀賞(第二位)受賞。2003年に渡伊、F.カステラーノに師事する。オペラ・歌曲・宗教曲、第九のソリストとして多数の演奏会に出演。多数の邦人作曲家の初演を努める。近年、新作オペラのプロデュースを手掛ける。故藤原薫、F.カステラーノの各氏に師事。現在、社団法人日本歌曲振興会会員(旧、新・波の会)、京都バッハゾリステン所属。大阪芸術大学演奏学科非常勤講師。

メゾ・ソプラノ 西畑賀世先生

武庫川女子大学音楽学部声楽専攻卒業。大阪芸術大学芸術専攻科修了。同大学院芸術制作研究科修了。卒業後、各地で新人演奏会などに出演。ベートーベン交響曲第9番のアルトソロを始め、ウィーンフィルのチェリスト、ロベルト・ナジとのジョイントリサイタルをおこなう等、多彩な活動を続けている。「2004New Year Concert」にてキーロフオペラ、アレクサンダーモロゾフ氏と共演。ブルガリアにて、プレーヴェンフィルハーモニーと共演。ソフィア国際音楽祭にて、ソフィア祝祭オーケストラと共演。オペラでは「ヘンゼルとグレーテル」のヘンゼル、「カルメン」のカルメン、「アマールと夜の訪問者」の母親役に出演。また宗教曲においてはペルゴレージ作曲「スタバトマーテル」、サリエリ作曲「レクイエム」、モーツァルト作曲「戴冠ミサ」のソリストをつとめる。三原剛氏に師事。現在、ザ・タロー・シンガーズ、京都フランス歌曲協会、奈良万葉オペラ・ラボ・スタジオ所属。

バリトン 福井雅志先生

大阪芸術大学演奏学科声楽コース卒業。同大学大学院修士課程修了。第7回日本演奏家コンクール大学の部第2位。第60回全日本学生音楽コンクール大学・一般の部大阪大会第2位全国大会入選。第48回なにわ芸術祭新進音楽家競演会新人賞。三原剛氏に師事。万葉オペララボスタジオメンバー。

練習ピアノ

垣内みどり先生

京都市立堀川高校音楽科(現:京都市立音楽高校)を経て愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ科を卒業。同大学院修了、ピアノを竹内美知子、山崎孝、小島準子、故小津恒子、谷康子、志村安英の各氏に師事。オーストリアでイヨルク・デムスのレッスンを受ける。京都・大阪でリサイタルを開催。モーツァルト協会例会・サロンコンサート・ピアノデュオなど各地での演奏会に出演の他、関西フィルハーモニー管弦楽団、モーツァルト室内管弦楽団とコンチェルトを共演。室内楽はチェコのアポロン弦楽四重奏団、ハンガリーのアウアー弦楽四重奏団などと共演。また、声楽・器楽・合唱の伴奏も手がける。98、99、01年北海道女満別町オホーツク国際音楽セミナー〜小林研一郎指揮法講座のアシスタント・ピアニストを務める。現在、宝塚音楽学校講師。

南なほき先生

相愛大学音楽学部卒業。同大学卒業演奏会、和歌山県及び堺市の新人演奏会に出演。全日本ソリストコンテストにて入選。ピティナピアノコンペティションG級西日本大会第2位。第1回KOBE国際学生音楽コンクールにて審査委員長賞を受賞。ブルガリア国立室内オーケストラ、大阪シンフォニカー交響楽団と協演。また2008年ルーマニアにてオラデア交響楽団と協演、デュオリサイタルを開催。2009年1月リサイタル開催。現在、大阪新音フロイデ合唱団、川西市民合唱団、アンサンブルシャンテ等でピアニストを務める他、ソロ・室内楽・声楽伴奏等で多数のコンサートに出演。出口美智子、玉置博子、宮下直子の各氏に師事。

尾崎克典先生

大阪芸術大学演奏学科卒業。同大学卒業演奏会に出演。馬場順子・江田縫子の両氏に師事。1996年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の来日時には、指揮者クラウディオ・アバードのもと練習ピアニストとしてソリスト合わせ、スウェーデン放送合唱団&エリック・エリクソン室内合唱団の伴奏を務めた他、これまでに(故)朝比奈隆、外山雄三、若杉弘、秋山和慶、手塚幸紀、佐渡裕、ジャン・フルネ等の内外指揮者のもと、コンサート前のソリスト合わせで伴奏を務めた。また、コンサートにおいては、1993・1998年に出身地でのリサイタルを行ない、1994年千里市民管弦楽団とピアノ協奏曲を共演(於シンフォニーホール)の他、ヴァイオリンの古澤巌、トランペットのC.S.パーキンス等、多数のリサイタルやサロンコンサートの伴奏を務め、高い評価と信頼を受けている。現在、大阪フィルハーモニー合唱団、神戸市混声合唱団ピアニスト。東大阪大学非常勤勤務。