Freude News 10月1日号

今年も「第九」の季節がやってきました!

「第九」の練習が始まって2ヶ月、9月11日からは夏のコンサートを終えた合唱団の本体が合流しました。団全体としては少々小ぶりになりましたが、新しく30人の入団者を迎え、意気高く練習に励んでいます。今月末には合宿で、2日間通して集中練習を行います。

初めて「第九」を歌う人にとって、1ヶ月分の練習量になるこの合宿はとても重要です。 ドイツ語講座に始まり、発声の基礎練習、少人数レッスン、通し練習、そして、 シャッフル練習(すべてのパートがバラバラに混じりあっての練習)など、充実した練習が待っています。そして練習後には、先生方も交えての楽しい交流会。 11月早々には指揮者の角田先生を迎えての練習がありますので、この合宿で8〜9割まで仕上げたいところです。

今年の「第九」演奏会、昨年同様角田先生の棒のもとに、前回をさらに上回る演奏をと団員全員頑張っておりますので、どうぞご期待ください!!

2018年「フォーレ/レクイエム・デュリュフレ/レクイエム」アンケート

遅くなりましたが、夏のコンサート「フォーレ・レクイエム」「デュリュフレ・レクイエム」はお陰さまで無事終了しました。演奏会に来ていただいた皆さま、色々な面でご協力頂いた皆さまに改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 皆さんからお寄せいただいたアンケートの一部をご紹介します。

●1部、2部共に良く練習されていたとおもう。

●すべて素晴らしいハーモニーだった。心清まる思いで心に平安、平和をいただき感激。希望と夢、元気を戴き感謝。

●長時間の大曲、難曲にびっくり!

●良く揃っていた。強弱のメリハリが良くついていた。フォーレ・レクイエムの暗譜は感心。

●2曲目 素晴らしかった。多分難しい曲だったと思う。

●フォーレ:期待どおり美しい曲。デュリュフレ:ドラマティックでシネラマ映画を観ているよう。ソプラノソロの竹本さんの歌声が心の底に響いた。

●静やかで、力強く美しい響きに聞きほれた。

●フォーレ:ユニゾンのところが迫力があった。ソプラノソロ小林さんの声が素晴らしい。デュリュフレ:意外に親しみのあるメロディーが多く、重厚なffの響きが大フィルと良く溶け合っていた。メゾ竹本さんの深く心に染み入る声に聞き惚れた。ソプラノppがとても良い響きだった。

●声が整っていて上手い。感動した。

●合唱がとても良く響いた。荘厳な感じがした。

●デュリュフレ・レクイエムは初めて聴かせていただいた。

●フォーレ:ソリストも良かった。コーラスは大人数で迫力があった。少しもズレず、良く調和していた。デュリュフレも良かった。

●デュリュフレ:この演奏会で初めて知ることができた。良い曲だと思うが、やはりフォーレが名曲だと思う。

●フォーレ: 全体的にすごくおだやかで大きなキレイな川の流れを聴いているようだった。。どの部分を切り取っても落ち着いていてきれいだったが、場面の切り替わりや変化の大きい曲が好みの自分としては少々物足りなさを感じた。(こういう曲だというのは分かっているが・・)

デュリュフレ:曲が華やかになる所で感情の高ぶりや爆発のようなものが感じられて曲に込められた気持ちを聞けた気がした。素晴らしかった。

●私もこの舞台に立ちたいと思った。

●3人のソリストがgood!コーラスの多人数が効いている。デュリュフレは初めてgood。

●フォーレ:暗譜で歌われたのは素晴らしかった。“Sanctus”はもっと透明度が高くて澄み切った音のはず。意欲、技術、良かっただけに少し惜しく思われた。

デュリュフレ:あの大作を歌われたのはすごいと思う。

●ソプラノは人数が多いのにつやがあまりなく、声量も弱い。男声はフレーズ後半走るし下がる。全体にフレーズはじめ、おわりがていねいでない。アルトは良かった。

●フォーレ Pが弱すぎてカスカス、届いてこない。1曲目テナーソロ声が幼すぎる。

― 沢山のアンケートをお寄せいただきありがとうございました ―