Freude News12月1日号

「第九」本番まであと10日となりました!!

いよいよ本番が近づいてきました。 12月1日は指揮者の角田鋼亮先生を迎えての最終練習でした。全身を使っての若さが弾けるようなレッスンに、その気迫に押されそうになりながらも、団員全員必死についていきました。 ベートーヴェンや「第九」へのマエストロの思い入れが伝わってきて、またステージオーダーでの本番さながらの練習に、気分は一気に本番モード!! 2時間の練習は瞬く間に終わって、疲れを感じる暇もありませんでした。 これから本番当日までは、マエストロの言われたことを一つ一つ確認しながら仕上げる大切な時間、より良いものを創り上げるための最後の10日間です。 一つクリアすると、また一つ課題が現れてきて、「第九」って本当に難しい。でもそれがまた『たまらない達成感!』となって本番ステージでの至福の輝きとなるのです。 ベートーヴェンからの「地球上に生きる全ての人々」へのメッセージを、コンサートに足を運んでくださったお客様と共に世界に向けて発信したいと思います。 本当に「第九」は、もっともっとたくさんの人に聴いてほしい、歌って欲しい名曲です。 今回の演奏会で角田鋼亮マエストロの魅力に触れ、「来年はぜひ一緒に歌いたい」と思ってくださる人が、たくさん現れてくれることを願っています。

チケット購入をご希望の方は、お知り合いの団員、又は大阪新音(TEL06−6341−0547)までお問い合わせください。コンサートは当日券もございます。