Freude News8月5日号

9月6日の「フォーレ・レクイエム、デュリュフレ・レクイエム」の
コンサート本番まであと1ヶ月となりました

先週は、大友先生が来られて、2回目の指揮者練習がありました。 やはり、大変なデュリュフレ・レクイエムから練習が始まり、一つ一つフレーズを確認していきます。合宿で2日間じっくり練習した成果か、団員の皆も先生のペースに乗せられながら、前回よりも少しは成長しているように感じます。

大友マエストロは絶対怒ることはせず、たたずまいのままの静かな話しぶりながら、でも有無を言わせない強い集中力で、合唱団員をぐいぐいとご自分の世界に引き入れてしまわれます。時々キラッとした輝きに触れて嬉しくなりますが、これが全曲を通してキラキラが全開になり、天使が羽ばたくようになるにはまだまだ努力が必要です。なかなかマエストロの思うようにならないことも多く、本当に忍耐のいる作業だと思います。さすがに2時間をすぎて2曲をさらい終える頃には、もうみんなくたくたになっていました。でも、また1歩進んだ感触はコンサートへの希望となり、楽しみが膨らんでいきます。

来週はオルガニストにも来ていただいての3回目の指揮者練習、私たちは本当に贅沢な時間を過ごしていると実感します。1歩1歩階段を上がってマエストロの目指す演奏に少しでも近づきたいとしみじみと思います。

まだ、このコンサートのチケットをお求めでない方はぜひ急ぎお求めください。 合唱団団員にお声かけくださるか、大阪新音、フェスティバルホールやプレイガイドでも 扱っております。フルオーケストラのデュリュフレ・レクイエムを聞く機会はそうはないかと思います。もしかしたらコンサート終了後には、フォーレ・レクイエムより好きになられているかもしれません。

8月7日(火)からはベートーヴェン交響曲第9番「歓喜の歌」の練習が始まります。

昨年に引き続き今年も指揮者に角田鋼亮先生を迎えます。昨年のコンサートでは“若さあふれる柔軟で新鮮な演奏”と絶賛をいただきました。今年もより素晴らしいコンサートを目指しておりますので、ぜひご一緒に歌ってください。募集締め切りは8月末です。見学もできますのでぜひ会場にお越しください。お待ちしております。 団員募集の詳細情報はこのHPにも掲載しておりますのでご覧ください!