Freude News 10月11日号

秋本番、合唱の季節!?

芸術の秋十月、「第九」コンサートまで2ヶ月半となり、合唱団の練習も佳境に入ってきました。

8月、9月と「第九」経験者は来年の「フォーレ・レクイエム」との並行練習をしてきましたが、今月からは新旧団員が一緒に12月の「第九」本番目指して練習を積んでいきます。今年の「第九」は昨年より団員は少ないのですが、パートのバランスが良くいつも以上に皆さんに喜んでいただける演奏会になるのではと非常に楽しみです。指導陣からは今年の新人は優秀だという言葉もあり、それもとても嬉しい状況です。

10月末には1泊2日の合宿も控えていますから、この一か月で2ヶ月分の練習が行われます。11月7日には関西の労音合唱団が一堂に会しての指揮者練習、今月の練習のしあがりが非常に重要になってきます。

そしてわが団では初めてとなる、<角田鋼亮マエストロの指揮>で今年は“どんな「第九」”になるのかも非常に気になるところ。

ベートーヴェンや「第九」への考察も深く鋭く、若くて素敵なマエストロですから、演奏会もきっと瑞々しい若さあふれる指揮で演奏会を創り上げてくださることでしょう。私たちも大きな期待で今からワクワクしています。

先月からチケットの販売も始まりました。

ぜひ、多くの方に“角田鋼亮ワールド”を味わっていただきたいと思います。