Freude News 11月22日号

コンサート本番まであと3週間!

コンサート本番まであと3週間となりました。 来週には指揮者練習が予定されています。昨年と同じく指揮は角田鋼亮先生です。昨年の「第九」コンサートは本当に素晴らしく、客席や私たち合唱団を魅了してくれました。今年はまた一層素敵な演奏会になる事と期待しています。

わが団では毎年「第九」を演奏していますが、初ステージを迎える新入団員の新鮮な感性が新しいコンサートを創りだしてくれます。今年も約30人の新入団員がシンフォニーホールのステージに立ちます。初ステージのその感動はたった一度だけのものです。素晴らしい思い出を作って欲しいものです。

また、何度も歌っているベテランであっても完璧な演奏などありません。歌えば歌うほど難しさに気づかされます。だからこそ「第九」は毎回新鮮なのです。ベートーヴェンがこの曲を書いたころにはもうほとんど耳が聞こえなかったそうです。だからか合唱は人間の声というより器楽の様に作曲されています。そう簡単にアマチュアの私たちに演奏できる曲ではありませんが、今私たちにできる最上の演奏を聴いていただきたいと日々練習に励んでいます。12月11日のコンサートでは、ぜひその成果を皆様に聴いていただきたいと思います。

モーツアルト「レクイエム」の合唱団員の募集が始まりました

来年に向けてモーツアルト「レクイエム」の合唱団員の募集が始まりました。 12月16日(日)には合唱の体験会を実施します。今回、指揮者の指示によりバイヤー版の楽譜を使います。この日、楽譜の販売(3200円)と入団の受付も致します。沢山の方のご来場をお待ちしています。