Freude News 9月15日号

さあ、12月12日の本番に向けて船出です!!

9月5日 合唱アドバイザーの三原 剛先生、五十嵐恵新音代表幹事にもご参加いただき、新しく入団された方と夏の「テ・デウム」からの継続者による、次回コンサート「ベートーヴェン・第九」の結団式が行われました。

これから4か月、10月の合宿や11月の本番指揮者による関西労音3団体による合同練習などを経て、12月12日(火)の本番を目指します。 今年の「第九」は、まったく合唱経験のない方、「第九」初めての方、また来年の「フォーレ・レクイエム」へと続けて歌いたいという方等々、38人の新人団があり、今年も新鮮なステージになることは間違いありません。

初めて「第九」に挑戦される方と経験者、双方が良い影響を与え合って、全員が登壇できるように最後まで頑張っていきたいと思います。

わが団では毎年2回、演奏会ごとに新入団員を迎えています。 団員募集から始まって、大変なことも勿論多々ありますが、初めての挑戦で高揚されている新団員に影響されて団全体が活気づきます。 1963年からずっとマンネリに陥ることなく「第九」を歌い続けることができているのは、新鮮なメンバーの加入と、ずっと歌い継ぐメンバーの経験あってこそ、につきるでしょう。

10代から80代までの種々雑多な人生のバラエティーは演奏会にも影響を与えて、ステージ上での感動につながり、客席にも波及していきます。そして、そこに集うすべての人々の喜び悲しみをすべて包み込んでホールが満たされます。

『抱き合え、幾百万の人々よ!!』

今年も沢山の方々に”大阪新音フロイデ合唱団の「第九」“を聴いていただき、この感動を共有したいと思います。