Freude News 8月15日号

8月2日、夏のコンサートが終わりました

1月から7ヵ月間練習を積んできて、8月2日の本番をもって完了です。

一瞬の輝きを持って消える花火のようですが、花火と違うのは終わってからの充実感でしょうか。寂しさと満足感、全力で走り終わった高揚感でしょうか?最高の一瞬です。

ところでコンサートに来てくださった方は楽しんでいただけたでしょうか?沢山のご来場、本当にありがとうございました。聴いてくださった方からは沢山のご批評をいただいています。

お褒めの言葉も、辛口の評価もこれからの合唱団の良薬になるように努力してまいります。これからもよろしくお願いします。

下記に皆さんからのアンケートの一端をご紹介させていただきます。

アンケート23通中 感動した:11、良かった:10、不満:2

●約240人の合唱団が素晴らしかった。ブラボー!!(79歳男)

●ベートーヴェンの第8交響曲をすべて聞けたのが良かった。(33歳男)

●ソリスト4人が素晴らしい声量で美声。合唱団の声が良く響いていた。(74歳女)

●宗教曲は御家芸ですよね。ソプラノは特に良かったかな。男声も女性に負けず頑張っていた。(53歳男)

●メンデルスゾーンは新鮮でした。「こんな曲があったのか!」ソリストに比してアルトが遠慮がちだった?ベートーヴェンNo,8、第1楽章冒頭は最高、涙が出ました。テ・デウム、この難曲をよくぞ仕上げられたな!と感服しました。ソプラノはもちろん男声も頑張っていましたね!譜面を持たずに歌えたら、もっと声が届いたかな・・。(56歳男)

●テ・デウムを生で聴きたかったから、感動した。ホロッとした。字幕があってよかった。(49歳男)

●サンクトゥスの静かな表現からエテルナの熱狂的な表現まで、場面ごとに異なる表情があって良い。7番からの引用部分は、昇天する魂を迎え入れる天使の合唱のように聴こえた。(43歳男)

●とても荘厳な感じがした。相当な難曲?急にオケの伴奏が止まって合唱だけになるとか、同じ音型で半音ずつ上がるとか、あまり休みがないとか。(60歳男)

●独唱も合唱も本当に素晴らしかったです。最後は思わず鳥肌が立ちました。(21歳女)

●ベートーヴェンの第8交響曲はめったに聴く機会がないので良かった。第4楽章は指揮者とオーケストラが一体となり感動しました。テ・デウムは合唱団が素晴らしかったです。歌詞の掲示があるのも良かった。合唱中心の曲なので、響きが心地よかったです。(62歳女)

●「讃歌」は初めて聞いたが、とてもいい曲だと思った。さすが新音フロイデ!という感じでした。「テ・デウム」久しぶりに聞いたけどやはり名曲ですね。男声が少ないのが残念。

●ベートーヴェンの8番は名演と思う。テ・デウムも通して聞いて組み立てがよくわかった。(57歳男)

●メンデルスゾーンのコーラス素晴らしいです。コーラスとっても良かった。良く響いていました。(81歳男)

●テ・デウムが特に素敵でした♪(女)

●非常な難曲に挑まれて、相当な練習を積まれたと思う。その気持ちが音になって前面に出ていた。熱演でした。

●テ・デウムが素晴らしかった。第8交響曲も良かった。

●これぐらいの曲は暗譜でしょう!!ベートーヴェンの第8番が1番良かった。女声がフォルテになると男声は聞こえません。

●女声はほとんど暗譜しているようだったが、男声は楽譜に頼る人の割合が多く感じられた。この辺りも響きに影響したのかもしれない。テ・デウムは全体的に大音量の時、女声に圧倒されて男声が聴こえないのがとても気になった。逆に小音量のサンクトゥスの後のベネディクトゥスなどはとても綺麗に響いていた。ノンコンフンダの箇所からは男声女声バランスよく響いていた。全体を通して小音量箇所はきれいだった。(男)