Freude News 9月5日号

「ドイツレクイエム」本番終了!

演奏会に足を運んでくださった皆さんには、心からお礼を申し上げます。 8ヶ月に渡って練習してきたブラームス「ドイツレクイエム」の演奏会が終わりました。大変でした。本当に。でも、この練習期間を通して一番いい演奏をお届けできた・・と信じています。 もちろん技術的にはまだまだな部分が多いですが、ドイツレクイエムの「こころ」の部分を感じていただけたのではないでしょうか。 一生懸命、指導陣の先生方と団員みんなで長い時間をかけて紡いできたものが一つの形をとって表現できたことが、本当に素晴らしく幸せな時間でした。 マエストロの振り終わった後の安堵の表情はすべてを物語っていました。 ハラハラしながら一緒に紡いでくださったソリストや大阪フィルハーモニー交響楽団の皆さん、コンサートを支えて下さった大阪新音の皆さんに感謝!です。そしてご家族、職場の同僚の皆さん、ありがとうございました!! この大きな壁を乗り越えたことで、また一つ次の大きな目標が見えてきました。 それを目指してまた、練習が始まります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。次の演奏会は12月12日 ザ・シンフォニーホールにて 高関健指揮「ベートーヴェン・第九交響曲」です。



「ドイツ・レクイエム」会場アンケート

アンケートへのご回答ありがとうございました。厳しいご指摘から、暖かいお褒めの言葉まで、たくさんの方から頂き、感謝です。画面の都合上全部を掲載できませんが、団員一同しっかりと受け止め、次へのステップにしたいと思います。ありがとうございました。

【感動した】

●字幕があって内容がよくわかったのが良かったです。特に第5曲でソプラノ独唱と合唱のかけあいになっているところがよくわかりました。(男)

●1時間10分のドイツ語の曲を暗譜で歌われ、感動・感服いたしました。すごい努力だと思います。常時指揮者を見ておられるので、良く合っていたと思いますし、強弱のメリハリも良かったと思います。日本語の訳文もリアルタイムの字幕で良くわかりました。私もいつかは、やってみたいと思いました。(68歳男)

●合唱団のハーモニーの良さにしっかりと聴き入りました。ドイツレクイエムは初めて聴きましたが、大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏は勿論のこと、暗譜でしっかりと一糸乱れず演奏しておられ感動しました。モーツアルト、ベルディのレクイエムとは全くことなり、歌詞からして聴く者にとって、又演奏する者にとっても希望、励ましを与えられる曲で元気を貰いました。(80歳男)

全員よくまとまり、素晴らしい出来栄えでした。練習の成果がしっかり出た感じでした。本番前まで力不足を感じられていたそうですが本番はバッチリで良かった。皆褒めていました。

【良かった】

●このドイツレクイエムという楽曲は私にとってあまりなじみのない曲でしたが、全体としてとてもよかったと思います(私にとって)。こんなに大勢の合唱団の方々がそろわれるとは思ってなかった。きれいな言葉は心をスカッとさせたり、しみじみとしたりするものと思いました。

●この難しい曲を暗譜で歌ったことには感動しました。が、難曲になればなるほど、もっと楽譜をもって細かいところまで注意払ってというのは如何でしょうか。楽譜があるともっと一人ひとり自信もって声が出せると思います。

●ブラームスの渋い深淵な世界を有機的に分かり易く描いた演奏だったと思う。親しみやすく、聞き心地が良かった。毎回の事ですが合唱は熱演でした。

特に2,3,6,7曲が良かった。聖書の中の言葉の中に深い意味を感じた。

【普通】

●合唱団の皆様、短期間でこの大曲を暗譜までされてすごいと思いました。残念なのはPのクオリティの低さと音の立ち上がりの不明瞭さ。Pはもっと中身のある音が欲しい。特に冒頭は中身もスカスカ、ピッチも低く聞くのがつらいレベルでした。言葉も、ドイツ語としてもっとクリアに文章としてどこに向かっているかが伝わるといいと思いました。ただ歌うだけでは、きれいなだけの何も響かない音楽になってしまう。本当に難しい曲だと思いました。

●ソプラノはソリストも合唱も残念だった。合唱は上が苦しい感まんさい。暗譜はすごい。

【不満】

●いつも、この合唱団の演奏を聞かせて頂いています。今回の曲の特性のせいかもしれませんが、合唱のソプラノのPやPPで高音のところは特に、すべて低く、ハーモニーになっていませんでした。アルト、男声はキレイでした。(29歳女)

●楽譜を持っていないので不安なため、たくさんの箇所で不揃いだった。楽譜を見ていたらもっと合っていたと思う。残念!

最前列の40番という座席だったので、独唱者の歌っている姿が見えず、声だけではとてもストレスだった。