Freude News 6月1日号

第1回目本番指揮者練習終了!

待ちに待った1回目の本番指揮者岩村先生の練習が5月22日に行われました。先生の熱のこもったレッスンは想像以上のもので、本番がますます楽しみになってきました。まだまだ音の怪しい所、ついていけない言葉など多々ありますが、大きな塊としての「ドイツレクイエム」が見えてきたように感じます。問題点をしっかりと見据えてこれからの練習につなげていかなくてはと思い新たにしています。先生の指揮についていくには、やはり「暗譜」といったところでしょうか? 6月18・19日は2回目の合宿です。合宿での約一か月分の練習では「問題点をクリアして指揮を見て歌う」を課題にしたいですね。2回目の岩村先生の練習は合宿のすぐ後、6月23日です。本番9月2日まであと3ヶ月! 時間はあっという間に過ぎていきます。頑張らなくては!!


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ソプラノのソリストが小林沙羅さんから森麻季さんに変更になりました。


指揮者 岩村 力先生のプロフィール

早稲田大学理工学部電子通信学科、および桐朋学園大学演奏学科を卒業。黒岩英臣、飯守泰次郎、小澤征爾、R・シューマッヒャーの各氏に師事。マスタープレイヤーズ指揮者コンクール優勝、グゼッラ国際指揮者コンクール第2位など数多くのコンクールに入賞。95年・97年フェラーラ市立歌劇場の招待を受け、クラウディオ・アバド氏のもとで研鑚を積む。 またシャルル・デュトワ、チョン・ミョンフン、ジャン・フルネ、イヴァン・フィッシャーなどのアシスタントを数多くつとめた。2001年以降は、ザグレブ国際現代音楽祭、ザグレブ・フィル、バーリ響、NHK交響楽団定期演奏会への出演、アルゲリッチの要請によりイタリア/コルティナにてパドヴァ室内管と共演するなど、国際的に活躍の場を広げている。また、11年以降は関西フィル(ソリスト:神尾真由子)、兵庫芸術文化センター管弦楽団(ソリスト:林英哲)、東京シティ・フィル、仙台フィルの各定期演奏会にて日本人作曲家の作品を取り上げ、高い評価を博す。15年、兵庫県功労者表彰(文化功労)受賞。2000-07年NHK交響楽団アシスタントコンダクター。 10年より兵庫芸術文化センター管弦楽団レジデント・コンダクター。


「第九」団員募集中!!!

ポスターの駅貼りは5月末で終わり、これからはコンサート会場などでのチラシまきが宣伝の主流となります。団員自らのチラシまきですので、気が付かれた方は声を掛けてくださいね!フロイデアカデミーが開催されています。初めて「第九」を歌ってみようと思われる方や、新音フロイデ合唱団ってどんな練習しているの?と思われる方、ぜひ一度ご参加ください。 詳しくはこちらをご覧ください。