Freude News 8月12日号

モーツァルト「レクイエム」のコンサートにお越しいただきありがとうございました

モーツァルト「レクイエム」のコンサートから早2週間がたちました。 お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。いかがでしたか?楽しんでいただけましたか? 何時ものことではありますがいま私たちは今、“モーツァルトロス”の状態です。長い時間をかけて紡いできたものを一瞬にして解き放つわけですから、後に残されたものは達成感と寂しさです。その一瞬、私たちには本当に幸せな時間(レクイエムといえど)でした。 きれっきれの指揮で私たちを導いてくださった指揮者の三ツ橋先生のもと、一緒に音楽を創り上げて頂いた、ソリストやオーケストラ、そしてお越しいただいた皆様、団員を快く練習に送り出していただいた職場やご家族の皆様など、私たちのコンサートにかかわっていただいた全ての皆様に心からお礼申し上げます。そして何より、1月から7ヵ月をかけてご指導いただいた先生方に感謝いたします。本当にありがとうございました。でも長く余韻に浸っているまもなく、「第九」の練習が始まりました。

ベートーヴェン「第九」練習開始!!新入団員の受付も開始しました!

8月6日より12月12日「第九」本番に向けての練習を開始しました。

今回は「大阪新音創立70周年記念第九」としての取り組みで、シンフォニーホールからフェスティバルホールに会場を変えてのコンサートとなります。ぜひフェスティバルホール・京響の「第九」を楽しみにして頂きたいと思います。

それと同時に一緒に歌ってくださる新入団員の入団受付も始まっています。入団受付の締め切りは8月27日です。入団ご希望の方は練習会場の方へお越しいただき、入団の手続きを済ませてください。練習会場等の詳細はHP上でご確認ください。

「モーツァルト・レクイエム」 アンケートより抜粋

アンケートにご回答頂き、ありがとうございます。

(1)一言でいうと(45人中)

感動した:22人 良かった:19人 普通:1人 不満:1人 その他:2人

(2)具体的に言うと(一部ご紹介)

●荘厳な雰囲気でありながらとても慎ましい感じが良い。ラクリモサの徐々に高揚していく合唱部分は鳥肌が立った。

●キリエとドミネイエズが良かった。発音がきれい「レックス」がちゃんと聞こえた。

●どのパートの声も安定感がありとても良かった!皆さんの努力の成果だと思います。

●生でレクイエムを聞くのは初めてでその迫力に圧倒された。そして感動して涙が流れました。良かったです。

●各声部が1つのまとまりになってはっきり聞こえ、壮大な音楽になっていた。

●三ツ橋さんの指揮が素敵でした。コーラスの人数が多すぎて・・。Sopのコーラスは2F席までよく飛んできていました。

●当日券で久しぶりに来れました。2曲とも好きな曲です。やっぱり生は良いです。

●アルトきれいでした。グリーグ「ホルベアの時代から」指揮素晴らしかった。演奏の弦楽も美しかった。しなやかできびきびして澄んだ音が素敵でした。

●第一部指揮者のきりりとした仕事ぶりが良かった。第二部合唱・演奏ともに迫力あり、良かった。

●歌声に迫力があり良かった。ソリストもバランスよく素晴らしかった。

●力強い歌唱力でした。女声が多く、特にSopが多く、人員を抑えるか音量を下げるか、バランスを考えるべき。

●急増した多人数の皆さんが一生懸命歌っておられましたね。ラクリモーザは良く声が響いていました。テナー、ずっと叫んでいました。バスが良かった。

●曲終り、三ツ橋さんの左手上がったままなのに拍手、観客に「喝!」。Choの“ P ”大きすぎて“ f ”の効果減、PPPの練習を!やっぱり男性が少ない残念。バランス考えて女声を減らす?

などなど、暖かいお言葉やご指摘を頂いております。これからもどうぞよろしくお願い致します。